人生はロングドライブ

多幸感あふれる人生を求めて、気づき感じる日々を疾走中

2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

今年もM440iでたくさん走った、来年は何処に行こう?

昨年の7月にBMW M440iを購入してから、たくさんの場所にドライブに赴いた。観光や美味しい物を食べるのではなく、あくまでドライブが目的のひとり旅。 今年に入ってからは2月に一泊で御前崎、5月には富山、石川、福井に四泊五日の旅、そして9月には十日間の…

仕事納めに思う、組織人より一人前の個人でいること

今年も無事に仕事納めの日を迎えることができた。最近は最終日に納会が開かれることは無く、仕事が終わると三々午後に解散となる。 最終日は一足早く休暇に入り、実家などに帰っていく人間も多い。テレワークの人間も一定数いるから、飲み会なんかも相当少な…

寒い日が続くからこそ、薄着でいたい

ついこの間まで、アチーアチー言っていたのが嘘みたい。九月に北海道に行った時だって、昼間は半袖で過ごしていた。今はものすごい豪雪のようだ、これもまた信じられない。 日本ってすごいよね、たった三ヶ月くらいでこんなに気候が変わってしまうのだもの。…

睡眠時間、それが一人前の大人の所作を作る

自慢じゃないが僕はよく寝る。と言うかしっかり睡眠を取らないと、むちゃくちゃパフォーマンスが落ちる。仕事だけじゃなく、一日が楽しめなくなる。だから僕にとって睡眠時間はとっても大事。今をときめく大谷翔平さんと一緒だ(怒らないで)。 と言いなが昼…

休暇を満喫しながら、仕事を想う

一日、予定が入っていない日があったので、久しぶりに有給休暇を取得した。特に用事があったわけでもないが、家族へのクリスマスプレゼントでも買いに行こうかなと思った。もう年末モードだからね、混んだ場所に出向くときは平日がいい。 朝ゆっくり起きて、…

生まれ育った故郷は何故居心地がいいのか

30数年間のサラリーマン生活、そのうち三年間だけ地方勤務をしたことがあった。すでに家族を持っていたので、単身赴任。 旅行でしか訪れたことのない場所、三年の間そこに住み、何で僕はここにいるんだろうってずっと思っていた。居たくもない場所で暮らすこ…

タイムマシーンは実現可能と信じている

アインシュタインの相対性理論、もちろん中身はよくわからんが、物体が光速に近づくほどその物体の時間の進み方が遅くなるということらしい。よくSFの漫画なんかでも、ロケットに載って宇宙旅行に出かけ、一年後に帰ってくると地球上では何百年も月日が経っ…

自分だけの隠れ家、別荘があったら

前回、一人お留守番をしていた日、お気に入りの音楽を大音量でかけて踊りまくった話を書いた。いやーこれがサイコーに楽しかったんだよね(とても人には見せられない、オッサンだけの秘密の時間だからまた楽しい)。 実はこれ初めてじゃなくて、以前、一人旅…

密かなマイブーム、ダンスダンスダンス

妻と娘が二泊三日の旅行に出かけた。息子は一人暮らしをしているので、家には僕ひとりぼっち。さぞ寂しいかと思いきや、楽しみにしている自分がいる。 まるで家を出ず一人旅に出るかのよう。誤解しないでほしい、一人になりたい、一人でいたいということでは…

定年まで二年、なぜか仕事に没頭する日々

先月、58歳になった。定年まであと二年、ということで60歳以降はどうする予定か確認される面接が行われた。いま言えるのは、残り二年は全力で働くということ、それだけを伝えた。 僕くらいのシニアになると、皆いろんな検討を始める。すっぱり定年退職して、…

期せずして、最後の客になってしまった

先日の小田原1dayトリップ、会社の同僚の送別会だったんだけど、むちゃくちゃ楽しかった。その時、期せずしてある店の最後の客になってしまうという出来事があった。 小田原城を出て、15時頃から昼飲み開始となった、だけど、いい感じの店がまだ空いていない…

お風呂に入れば、悩みごとは解決する

毎日のルーティン、朝起きて、食事をして、トイレに行き、そのあとお風呂に入る。お風呂といってもシャワーを浴びるだけ、でもこれで目が覚める。カラダもあったまるので、駅までの寒い道も暖が残ったまま出かけることができる。 オッサンの朝のルーティンな…

早く土曜日にならないかと思うのを止めた理由

早く週末が来ないかなー、そんなこと思いながら、もう30年以上仕事を続けている。日曜日の夜、明日からの仕事を考えブルーな気持ちになる、そんなサザエさん現象も一般的な話。誰しもこんな思いを抱きながら毎日を過ごしているのではないだろうか。 話は変わ…

何もしない休日は、サイコーに贅沢な時間

最近の週末、土曜日は何もしないと決めている。どこかに出かけるでもなく、掃除をするでもなく、カラダを鍛えるでもなく(普段からしていないけど)、ボーッと時の過ぎゆくままに身を委ねる。 これが至極気持ちいい、というか快適だ。若い頃はせっかくの休日…

日常があるから、非日常を楽しむことができる

前回、小田原1dayトリップの話を書いたが、時には日常を離れて非日常を経験することは大事なこと。いつもなら働いてる時間、そんな罪悪感を優越感に変えて、楽しいひとときを送るのはサイコーに楽しい。 でもこれも日常があるからなんだよね。日常があるから…

送別会は、小田原1dayトリップ

いつの間にやら年末が近づいてきた。忘年会の案内などもちらほらやってくる。 忘年会に新年会、なんで一緒の時期に行うのだろう?1年を通してこんなオフシャルな飲み会はこの時期だけ、しかも立て続け。もっと時期をバラしてやったほうがいいのではないだろ…