人生はロングドライブ

多幸感あふれる人生を求めて、気づき感じる日々を疾走中

楽しいかどうかは自分で決めればいい


朝起きて、あー今日は会社行くの億劫だなー、予定している仕事面倒くさいなー、そんな風に思って憂鬱になることがある。

 

誰しもこんなことがあるだろう、というかきっと日常茶飯事に違いない。考えたら子供のころからこんなことの繰り返しだ。学校や習い事、部活に塾、嫌だ嫌だ、今日は家でゆっくりしていたいのさ、そんな葛藤に飲まれ、ときに打ち勝ちながら歳を刻んできた。

 

そう考えたら、成長してんだか、してないんだか、よくわからん。58歳にもなってこんなこと考えてるオッサンもいないだろうと思うが、そんな自分なのだから仕方がない。

 

こんな時、こんな面倒くさいことだって、この機会に楽しんじゃえばいいじゃん、そう思って切り替えることにしている。

 

そう思うと不思議だ、なんか、それもいいかもねと思ってくる。自分で自分に言い聞かせる、というか根が単純だから、すぐに自分を騙すことができてしまう。これも一つの特技かも知れない。

 

最近特に思います。嫌だ嫌だと思っていたら、嫌なことは変わらない。この機会に新しいことに取り組んでみよう、経験してみよう、もしかしたら面白いかも知れないじゃん、そうすると不思議とそんな感じになっていく。

 

要は、すべて自分がどう考えるか、感じるか。だったら、嫌なことも自分が楽しめるように思い直せばいい。だって楽しいか、楽しくないか決めるのは自分なんだもの。

 

同じように他の人が楽しいからといって、自分も楽しいとは限らない。だから人に言われたからと、何も考えずに楽しもうとするのもやめたほうがいい。もっと純粋に、もっと真剣に楽しみと接したほうがいい。

 

思い返せば、僕は人の言うことを真に受けてしまうことが多い。楽しいからここに行こうよ、この飲み会楽しいよ、この仕事楽しいね。人が楽しいのなら、きっとそうなのだろう、素直に受け入れてきた自分。

 

これからは、そんなことじゃダメ。自分にとって楽しいことだけをしたいもの。シニアなおじさんにとって時間は有用、自分が楽しいと思ったことだけをして過ごしたい。

 

だから、楽しくなさそうなことだって楽しみに変えていこう。人から言われて決めるのでなく、全て自分の考えで決めていこうと思います。至極もっともなことなのですが、意外とできていない人が多いのでは。

 

楽しいかどうかは自分次第、そしてそれは自分が決めること。簡単なようで簡単でない、だから自分にわがままに向き合いたい、そんなことを思います。

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