人生はロングドライブ

多幸感あふれる人生を求めて、気づき感じる日々を疾走中

エンジンの鼓動を聞いたら、なんか元気になった


最近、少しお疲れだった。風邪を引いてしまったのもあると思うが、なんか体調がしっくりこない。体調がしっくりこないとお酒を飲んでもあまり美味しく飲めないし、食事も同様だ。

 

やっぱり、58歳のおじさんだもの(58歳になりました!)、色んなところにガタが来ていて当たり前。カラダのケアは重要だよね。とか言いながら、何もしていないめんどくさがりの自分。

 

少しは反省して何かせねばと思うが、窓辺の椅子に座って日向ぼっこしていると1日がすぐに過ぎ去ってしまう。あー定年になったら、こんな毎日が待っているのかしら、もう楽しみで仕方がない(全然反省していない)。

 

そんなお疲れモードだったのだけど、クルマに乗ると、なぜだか少し元気になる。BMW M440iのサンルーフと窓を全開にして、風を感じながらドライブする。少しアクセルを踏み込むと素敵なエンジン音、そしてその鼓動に癒される。

 

あーサイコー、現金なもので、そんな感じで癒され、少し元気になってくるから不思議なもの。クルマってこんなにエンジンが重要だったんだなー、なんて改めて思う。

 

エンジンって早く走るためのもの、馬力を出すためだけのものと思っていたけど、違うんだよね。この鼓動が五感を刺激して、僕らのカラダとココロを幸せにしてくれる。あー、おっさんになるまで知らなかったよー。

 

でも今頃知れて、かえって良かったのかも知れない。おっさんの楽しみが増えたからね。そういう意味では、まだまだ知らない楽しみってあるのだろうな。そういう発見を残りの人生でどれだけ見つけ、楽しむことができるかだ。

 

そんなことを考えるだけでなんか楽しくなる。クルマは高価なものだけど、お金があまりかからないものをもっと見つけられるといいな、定年を見据えたおっさんはそんなことを夢想する。

 

先日、ガソリンスタンドに行き(ガソリンが随分安くなってきたよねー、うれしー)、洗車をお願いして待合所で待っていた。すると給油が終わり、洗車コーナーに向かうため、店員さんがBMW M440iのエンジンをかける。

 

バフン、ブルブルブルーーーーー。その音を聞いて、あーかっちょいいーと思ったし、思わず「かっちょいいなー」と口から出てしまった(近くに店員さんがいたので聞かれてしまったかも知れない、あー恥ずかし)。

 

ということで、そんな感じでクルマから元気をもらっているオッサン58歳。でも、こうやって五感を刺激するということはとっても大事なことだと思う。

 

こういう刺激は待っていてもダメ、自分で見つけに行かなきゃね。そんな毎日をこれからも送っていきたいと思う、人生ロングドライブな一日でした。

こういう駐車場はホイールを擦らないか緊張するー