人生はロングドライブ

多幸感あふれる人生を求めて、気づき感じる日々を疾走中

(続々々々)別荘を買ったらしたいこと100(妄想は妄想をよぶ、そんな毎日)


今日は横浜の自宅に帰る日。ガレージのシャッターを開けてピッカピカのM440iに乗り込む。

 

ただ帰るだけではもったいないので、房総半島をぐるっと一周して帰る。別荘を買ってから何回も来るようになったので、相当様子がわかってきた。

 

出掛けるたびに新たな発見がある。まだ行けていないところもたくさんあるが、時間はたっぷりある。急がず焦らず慌てず楽しめばいい。

 

自宅に帰る時は簡単なお土産を持って帰る。季節の食べ物が多いけど、春であれば、南房総で花をたくさん買って帰る。お花、むちゃくちゃ安いんだよねー。

 

アクアラインを通って、まだ明るいうちに自宅に帰る。渋滞に巻き込まれないよう金曜日の早めに帰ることにしている。

 

以前であれば、休日のお出かけは朝から晩まで目一杯、だから渋滞にも巻き込まれるし、疲労困憊。でも時間に余裕があれば、首都圏であっても渋滞を避けて行動することができる。

 

自宅に帰るとそれはそれで落ち着く。当たり前だよね。家族と久しぶりに会うと話も弾むし、何より近くに人がいるのはいいものだ、安心できる。

 

自由気ままなウイークデーを満喫して、家族と一緒に週末を過ごす。翌週もその時の気分で自宅に居続けたっていい。しあわせだ。

 

考えようによっては単身赴任のサラリーマンと同じような環境に見えるかもしれないけど、全然違う(当たり前)。

 

僕が単身赴任した時は、赴任先でしたくもない仕事をする毎日が苦痛で仕方がなかった。時々自宅に帰っても、またあの毎日が待っているのかと思うと落ち着くことができなかった。

 

やっぱり、自分がしたいこと、好きなことをすることが最優先。それができないのがサラリーマン。定年でサラリーマンでなくなったのだから好きなことをする。それでいいのよね。定年後も好きなことを我慢してたら、何のための人生なのか。

 

こうして、別荘を買ったらしたいことをあれやこれやと考えてみた(くどいですが妄想です)。こうして考えてみると、定年後にすること、したいこと無茶たくさんあるじゃんと言うことに気づいた。

 

定年になったらゆっくりしよう、みんなそう思うだろうけど、ゆっくりする中でもしたいことに貪欲に取り組むことが重要。

 

いま僕は58歳、最近、時間が過ぎるのがむちゃくちゃ早いと感じている。このままだと、あっという間に70歳になり80歳になり人生の終わりを迎えてしまう。

 

人生は早い、一瞬だ、みんなそんなことを言うけど、これは正しい。だからこそ、思ったことには貪欲に取り組む、できる時に取り組む、これが大事。

 

それにしても妄想するだけでこんなに楽しいんんだから、実現したらどんだけ楽しいのだろうね。頑張って実現したいなー、それまでたくさん妄想しよっと!

ホテルもいいけどねー(そりゃそう)