
最近1日が経つのが早い、1週間が経つのも早い、1年が経つのだってあっという間だ。このまま時間が過ぎ去って、知らないうちに人生が終焉を迎えてしまうのではと怖くなる。
だからオッサンは、いつかコレしたいアレしたいなんて星に願っていないで、したいことがあれば今すぐに実行に移すべきだ。もうオッサンは願っていた「いつか」にいるのだから。
そうは言っても、本当に1日が経つのが早い。午前中に色々したいなと思っていても、せっかくの休みの日だからとのんびりしていると、いつの間にかお昼になっている。
お昼ご飯を食べて、なんだかんだしていると15時になり17時近くなり、スパークリングワインの栓を開け、酩酊しながら眠りにつく。
そりゃそんな生活していたらあっという間だよと思われるだろうが、こうやってボーッとしている時間が僕にとっての至福の時間。アレやってコレやってと精力的に動き回るだけが有意義な過ごし方ではない。人によって達成感を得る術はマチマチなのだ。
そんな時に考える、1日が36時間あったらいいのになーって。
日の出ている昼が24時間、夜が12時間だったら最高だ(心配しないでください、妄想だと理解しています)。普通の人は1日18時間くらいは起きていて、寝ている時間は6時間そこらではないだろうか。
であれば、起きている時間を+6時間拡大する。そして寝る時間も+6時間拡大する。これによって素晴らしく、有意義な1日を過ごすことができるのではないか、なんてことを思う。
昼間が24時間あれば、日帰りでお出かけできる場所も増えるだろうし、疲れたらお昼寝すればいい。10分の仮眠なんてケチくさいこと言っていないで、2〜3時間寝たっていい。
夜だってたっぷり眠れる時間があるのだから健康にもいいし、何より、セカセカせずに余裕を持った1日を過ごせること間違いない。
1日36時間あったら平日の仕事が大変だと思うだろうが、実働12時間くらいにして、これまた休憩時間を大きく増やせばいい。大きく増やした休憩時間で色んなこともできるだろうし、家族との時間も増やせるかもしれない。より人間的な生活ができるのではないだろうか。
なんてことを妄想するオッサン58歳。定年を迎えたら、毎日が夏休みなのにこんなことを妄想するのだから我ならがおかしなもの(毎日が夏休みになるかは不明)。
でも、1日の時間なんて結局、人間が決めたものなのだから(違う)、もっと上手く再設計できないのかなーなんてことを思います。地球の自転の速度を変えるのは難しいだろうけど、実際「白夜」なんて国もあるわけだし、柔軟に考えても良いのでは。
今日も妄想に励むオッサンからの報告でした。
