人生はロングドライブ

多幸感あふれる人生を求めて、気づき感じる日々を疾走中

あー、三浦半島は素敵だな〜


久しぶりの近場ドライブ、暖かくなってきたので三浦半島をを一回りしようと出かけてきた。いつもなら城ヶ島に行って三崎でマグロを買い、そのまま三浦海岸沿いをドライブする定番コース。

 

今回は、少し趣向を変えて、行ったことのない場所に行ってみた。目指すは「ふれあいの丘」という久里浜の突端、火力発電所の脇にある公園だ。

 

以前から、大きな火力発電所があることは知っていたが、その横にだだっ広い公園があると知り行ってみることにした。海沿いに椰子の木なんかが植えられているので、この脇でM440iの写真を撮ったら映えるだろうなといつもながらの親バカ具合だ。

 

久里浜には横浜F・マリノスの練習場があるが、この日はパス。久里浜市街を横目に抜けて、目的地に到着する。そこは基本、火力発電所。その横に公園に向かう駐車場があるのだが、どうやら先にはクルマでは入れない模様、残念。

 

駐車場にクルマを止め、公園をお散歩。この日は風がむちゃくちゃ強く、歩くのも大変。人もあまりいない。芝生の周りをぐるっと人が歩けるようになっている。少し歩くと辺りを見渡せる場所にでる。

 

おー、いいじゃん、そんな感じ。芝生の向こうには東京湾が見渡せ、大きなタンカーが行き来している。こういうタンカーが今話題のホルムズ海峡を通って日本まで来ているのだろうか。

その向こうには千葉の街並みが見える。しかし、三浦半島と房総半島なんてすぐ近く。東京アクアラインは素晴らしいが、この辺りだったら最短で千葉と結ぶことができるから、橋をかけることだってできるのではないだろうか。

 

ボケっとしてると、この強風の中、アウトドアチェアに座るおじさんがひとりぽつねんと鎮座していた。おじさんは、こうやって自分の居場所を探すのだなーと参考になる(でも流石に風も強いし寒かろう)。

 

この辺は高速に乗れば、1時間もしないで来れる場所。まだまだ知らない場所はたくさんある。このあとは、浦賀の街並みを抜け、横須賀のポートマーケットによってホットドックを食べて一回り。帰りは高速に乗らず下道を通って帰ってきた。

 

お気楽1dayトリップだが、たまにはこういうのも楽しいもの。遠出するだけがドライブではない、近場にも知らない場所はたくさんある。

 

話は変わるが、先日、久しぶりに九州へ出張した。帰りの飛行機、着陸間際に窓の外から、この「ふれあいの丘」が見えた。空から見てもだだっ広い場所だったが、先日訪れた場所を空から眺めるのは不思議な気がした。

 

見ず知らずの場所に行くことは楽しい、自分の引き出しも増えるようで嬉しい気持ちになる。そんな子供みたいなたオッサンのとある休日、そんな一日でした。

公園の横には大きな火力発電所