人生はロングドライブ

多幸感あふれる人生を求めて、気づき感じる日々を疾走中

(続)別荘を買ったらしたいこと100(妄想の続き)


陽の光で朝になったことに気づき目を覚ます。もう少し寝るかな、その時の気分で起きてもいいし、二度寝をしてもいい。

 

現役の頃は目を覚ますと、その日の仕事の段取りをあれやこれやと考えたが、もうそんなことを気にすることはない。その代わり、今日は何をしようかとワクワクしながら、希望に満ちた1日を妄想する(妄想の中でも妄想する)。

 

まずはシャワーを浴びる。どうしても朝、風呂に入らないと気が済まない、と言うか目が覚めない。その日の気分で風呂を溜め浴槽に使っても良い。はービバノンノ。

 

風呂から上がると、急須で緑茶を入れ熱々のお茶を飲む。これは子供の頃からの習慣だ。何気に僕はこの緑茶のおかげで、風邪を引くこともなく、健康を維持できていると思う。ほんとこの習慣は両親のおかげ。

 

その後は朝ごはん。冷凍ご飯をチンしてしらすご飯、これが現役時代からの習慣だが、余裕があれば火を起こして飯ごうで米を炊き、鉄板で目玉焼きとベーコンを焼いて食べる。

 

別荘に来たての頃は毎日こんなことをしていたが、さすがに最近は簡単に済ますことの方が多くなった。

 

ちなみにこんな生活だから、朝、ビールを飲むのだってあり。何ならスパークリングワインを飲んだっていい。最初はそんなことをもしてみたが、すると昼間、カラダがだるくなって何もする気がなくなってしまう。そう言う日があってもいいが、やはり昼間は何かしらしたいことをして、夕方から飲み始めた方が気持ちがいい。そんなことも、やってみてわかったこと。

 

食後にヨーグルトを食べたら、ウッドデッキで森を見ながらコーヒーを飲む。何なら近くの小川まで歩き、暑い日だったら、足を小川に浸してコーヒーを飲んでもいい。もう最高中のサイコー。

 

ちなみに掃除は、別荘に着いた日と、帰る日に行うことに決めている。洗濯は、週末にまとめて自宅に持って帰る。申し訳ないなーとは思うが、これだけは許してもらっている。

 

別荘には月曜日にやってきて、木曜日の午後か金曜日の午前中に帰ることが多い。月曜日は来る途中にドライブを満喫し、今週分の買い出しをしてから別荘に入る。火曜日から木曜日は何をしたっていい。火曜日の午前中は洗車をすることが多い。後は本を読んだり、音楽を聴いたり、気が向けば近くに散歩に出かけたり、自転車で少し遠出をしてもいい。

 

最近は友人に釣りを教えてもらったから、小川で渓流釣りなんかもしたりする。元々ぼーっとしていることが好きなので、海に向かい船に乗って本格的な釣りを楽しむよりも、ぼーっと川面を見ながら過ごしている方が性に合っている。そんなことも実際にしてみてわかった。

 

別荘に戻るとウッドデッキで火を起こして、晩酌の準備。奇跡的に魚が釣れたら、つまみにしてもいい。

 

(またまた続く)

こんな道を通って別荘に向かう(妄想)