人生はロングドライブ

多幸感あふれる人生を求めて、気づき感じる日々を疾走中

別荘を買ったらしたいこと100(懲りない妄想)


前回、M440iで自分の別荘に向かう日々を妄想してみた。意外に楽しかったので(単純)その続きを考えてみることにした。

 

場所は千葉の山の中、いわゆる別荘地ではなく、人里離れた一軒家。周りには何もないが、近くに綺麗な小川が流れている。小さな平屋の別荘、屋内式のガレージを建て、別荘に着くと愛車M440iをその中にしまい込む。クルマの隣に椅子を置いて、一日中眺めてもよし、誰を気にすることもなく洗車してピッカピカのぴっかりんにしてもよし、憧れのガレージハウスライフだ。

 

ちなみにクルマを走らせれば、海まで20分くらいの場所。朝市なんかに出かけて、新鮮な海の幸を買うこともできるし、海岸沿いを気ままにドライブすることもできる。気が向いたら海沿いのドライブインで食事をする。この辺はサーファーも多いから、海鮮物だけでなくカフェなんかも多い、食べ物に飽きることはない。

 

横浜の自宅から別荘まではクルマで二時間といったところ。もちろん渋滞しなければの話だが、アクアラインを通っていけば意外と早く着く。定年になってからは、平日はこの別荘で一人で過ごし、週末になると横浜の自宅に戻って家族と一緒に過ごす。妻も平日はパートに出ているからちょうどいい。

 

別荘には、リビングとキッチンに寝室、それから8畳くらいの広さだが多目的ルームを作った。壁に大きな鏡をつけ、お気に入りの音楽を聴きながら誰に気を使うこともなく踊り狂うことができる秘密の場所。人の目を気にすることなく、体を好き勝手に動かすことができる。こういう場所がほしかったんだよねー。

 

忘れてならないのがお風呂、流石に露天にジャグジーなんて富豪みたいなことはできないが、湯船に浸かりながら窓の外を見ることができる。空を見ながら風呂に入るのは至福の瞬間。

 

夏であれば、風呂上がりはウッドデッキに出てチェアに座りビールを飲む。徐々に暮れゆく空を見ながら、ボーっとするのは楽しい。毎日、表情を変える空はこの世の奇跡だと思う。夕焼け空なんて、何回みても飽きない。最高のつまみ。

 

とは言いながら、本当のつまみも欲しい、焚き火台で火を起こしたら、揺らめく炎を見ながら、朝市で買った干物なんかを焼いてみる。他にもウインナーなど好きなものを焼けばいい。最後に焼きおにぎりを焼いて食べれば夕食タイムも終了。ビールからスパークリングワインに赤ワイン、ひとしきり飲み干し酩酊している頃合いだ。

 

風呂に浸かってもいいし、面倒臭ければそのままベッドに入ってもいい。今は何時かな?まあ別に何時だっていい、明日も起きたくなったら起きればいいだけだ。あーしあわせ。

 

(続く)

地方の海産物屋さんって、テンション上がる