人生はロングドライブ

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M440iのカスタムには、あまり興味がない


M440iに乗ってから特にそうだけど、同じクルマに乗っている人はすごく気になる。また雑誌やネットの記事なんかも気になるので、目につくと熟読する。今はXなんかで、同じクルマに乗っている人と直接会話もできるのがスゴいなーと思う(人見知りなのでほぼしていない。。。)。

 

カスタムショップの広告なんかも気にはなる、でも実際にカスタムしてみようと思ったことは一度もない。昔から、クルマのオプションは純正品が一番美しいし、品もいいと信じている(いいカモなだけかも)。

 

性能を向上させる各種のパーツは実際そうなのだろうが、あまり気にならない。純正の性能で十分だと思っているし、それ以上のこだわりを走りに求めるタイプではない(というかわからない)。

 

もちろん自分のクルマを自分だけのオリジナルにしたい、改善したいという気持ちは分からんでもないけど、僕には猫にコバンということ。実際、こういったパーツってすごく高価だしね。

 

そういえば僕の購入したM440iは、ブレーキバッド&ローターがオプションのものに変更されていた。青色のパッドが赤色のパッドとなり、ローターには丸い穴がたくさん開いているものになっていた。

 

これによって、何が良くなっているのかサッパリわからんが、オプションカタログを見ると50万円もすることが分かりビックラこいた。こういうのこだわる人はこだわるんだなーと他人事のように思う。

 

純正のオプションなので全く不満はないが、こういうところにお金をかけるってスゴいなーと子供みたいな感想を持つばかり。でも目立たないけど、性能を求めるってセンスいいなと感心する。

 

あとはミラーがM4のようなタイプに変更されていた。これはカッチョいいし、純正品なので僕好みでありがたい。なのでこれ以上のカスタムは外装面、性能面ともに不要と思っている。今後変えるとしたらタイヤだろうが、これはカスタムとは違うものね。

 

いずれにしても、こういったカスタムというのはドライバーの趣味嗜好が如実に反映される(だからクルマって面白い)。社外品も含めたカスタムに走る人って理系の人が多いような気がする。

 

実際、会社の同僚の中でも技術職の連中の方が、クルマのカスタムにこだわる人間が多い。11月に富士山周遊ツーリングに出かけた際も、タイヤやブレーキのインチとかマフラーがどうこうとか、僕にはわからないことをクルマを覗き込みながら言っていた。

 

その人のクルマはマニュアルで、シートはレカロ、ビルシュタインのダンパー、あとマフラーも口径の大きなものに交換されていた。

 

人は色々だから面白い、そういうことだよね。自分と趣味嗜好が同じ人と付き合うのは楽だけど、全然違う人たちと絡むのも面白い。そんな風にココロに余裕を持てるようになったものオッサンになってからだけど、こういうのは悪くないと思っている。

 

何事も相手を尊重することが大事。その上で積極的に接していけるといい(人見知りだけど)。幾つになっても成長できることがあると前向きに考える今日この頃です。

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