
年末恒例、M440i を娘と一緒に洗車した。もちろん無償のはずがなく、それ相応のバイト代を払ってのプライスレスな時間を謳歌した(もちろん私にとって)。
いつもは横着してガソリンスタンドで洗車してもらっている。金に物言わせて(のはずがないが)、いつもは手洗い洗車を頼んでいるが、なんと近所のスタンドが料金改定を行い、二倍近い値段となってしまった。
流石にこれでは金に物を言わせられない(この程度のことです)とのことで、最近は機械洗車を頼んでいる。
機械洗車なんて傷がつくんじゃないかと思われるでしょうが、最近の洗車機はよくできているし、この屈強なドイツ車がそんな洗車機程度で傷がつくはずはないと信じている。
浮いたお金で(本当は浮いていない)、たまにホイールクリーニングや虫取りなどを行ってもらっている。
高速道路を走った後などはむちゃくちゃ虫がついている時があるが、こういう時はスタンドで虫取りをしてもらうと便利だ。とても綺麗にしてくれる。
それにしてもガソリンスタンドってシニアなおじさんか、若い(ちょっとヤンキーな)お姉さんが多い気がするがなんでだろ。相当な重労働だと思うが、嫌がらずに対応してくれる。お金はかかるが、自分で洗車するのは大変なので、有り難くお願いすることにしている(横着)。
なんだけど、年末くらいは自分で綺麗にしたいよね、ということで自分一人では大変なので、娘を連れ出して洗車することにしているわけ(ちなみにガソリンスタンドにお願いするより、バイト代の方が高い)。
シャワーヘッドをつけたホースで満遍なく水をかけ、あわあわの水で一気に磨く。一通りあわあわにすると、水で洗い流し、二人がかりで一気に拭き取りにかかる。もう、時間との勝負だからね、雑巾を絞りながら大急ぎで拭き取る。
この時に改めて、M440iのボディラインを確認する。フェンダーから後方に流れるライン、後ろに行くに従ってボリューミーに膨らんでいる感じがステキだ。天井から後ろのガラス、そしてトランクに続くラインも同様。
あーかっちょいいなー、そんなことを言っていると娘に早く拭けと怒られる。それでもボンネットのプレスラインや、フロントバンパーの穴の空いた造形なんかを見てほくそ笑むオッサン58歳。そりゃ娘から見ても気持ち悪かろう。
でもねー、こうして自分で洗車してこそわかる、自分のクルマのカッコよさ。普段外から見ているだけじゃわからないことってあるよねー。
そんなこんなでホイールも磨いて、ぴっかぴっかの出来上がり。キレイになったことはもちろんだけど、自分で洗車したことへの満足感がむちゃくちゃ高い。
あとはショッピングセンターによって、娘にご褒美を買って(バイト代とは別)帰るだけ。ピッカピッカなのが気持ちよくて、窓とサンルーフを全開にして、スポーツモードでお出かけだ。当然ながら娘には、うるさい、怖いと不評だったが、オッサンにとっては楽しい一日。
翌日は筋肉痛だったけどね。幸せな痛みでした!サイコーです。
