
十日間の北海道ひとりドライブ旅、自分のクルマBMW M440iで駆け抜ける人生最大のバカンス(おおげさ)。
これだけの長旅、せっかくだから自分のクルマで行くメリットを最大限享受したい。一番大きいのは荷物を好きに乗せて行けることだろう。使わないかもしれないけど、いざとなった時にあったら便利、そんなものも持って行ける。
今回、現地でゴルフもセットしているのだが、流石にゴルバッグをトランクに入れるとその他の荷物を入れるスペースが狭くなってしまう。なので、コストはかかるが宅急便で送ることにした。だから荷室の余裕は十分だ。
ゴールデンウイークに北陸を四泊五日で旅した時、現地でワインを購入し、一日では飲みきれないので、残りは翌日飲んだりした(スクリューキャップ式のワインを選ぶ必要がある)。電車旅であれば持ち運ぶ気にならないが、クルマ旅であればお茶の子さいさいだ。
今回は十日間の長旅なので、普段のデイリーワインやらデイリースパークリングを何本か持っていくことにした。現地の美味しいワインも楽しみたいが、毎日それでは大変だ(ちなみにホテル部屋食派です)。
飲み慣れた(安い)ワインを持ち込んだ上で、現地でこれはと思うワインがあれば、その時に購入して楽しむのが良い。なんせお財布に優しい(せこい)。
他にもおつまみや、朝食時に飲む味噌汁なんかも持ち込むのがいいだろう。これまでは旅先のコンビニで毎日購入していたが、経済的ではないものね。
他ではやっぱり洋服関係だろう。北海道も酷暑と言われているが、そろそろ日中と朝晩の寒暖差が大きい季節、場所によっては秋真っ盛りだ。着ないかもしれないが、上着やセーター、スウエットなんかを入れておくと心強い。なんなら予備の靴を入れておいてもいい。
あとは、なんだろう。。。
クーラーボックス(これはいつも入れてある)、携帯用のチェア(見晴らしのいい場所でくつろいでみる)、スピーカー(いらないか)、パソコン(前回のブログに記載)、カメラ、三脚(ほぼスマホでしか写真は撮らない)、懐中電灯(なんかの時用)、サンダル(もう寒いか)、モバイルバッテリー(重いものね)、非常食(台風でフェリーが着岸できないとか)、クスリ関係(大事かも、体温計とか)、傘(必須ですね)。
あとは1合炊きの携帯用炊飯器なんてのもいいかもね、朝食は着替えて食べにいくのは面倒だから、大体、部屋で食べる。でもキャンプするわけじゃないのだから、そんな面倒なことするわけないと妄想から眼を覚ます。
それから、お土産とか荷物を積み込めるのもメリット。旅のお土産って、なんだかんだ言ってすごい量になって、持ち運びが大変だもんね。でも、そうだからと言って買いすぎるのも問題。ついその地方にしか売っていないものを見つけると買ってしまいたくなる僕は要注意だ。
そんなこんなで妄想が妄想を呼ぶ、楽しい日常を送っているオッサン57歳からの報告でした。
