
最近、MacminiやAppleTVを新しく購入したが、iPadは5〜6年、iPhoneは7年目に突入したiPhoneXを使い続けている。これらで利用するWebサイトやアプリは最新機種だろうが、古い機種だろうが変わらないから、新しいものに切り替えるモチベーションが高まらない。
単に物持ちがいい、もしくはケチンボなだけだと笑われるかもしれないが、本当のことだから仕方がない。毎年、新機種が出るたびに切り替える人がいると聞くが僕には信じられない。まあ、それだけこれらの製品の完成度が高いと言うことなんだと思っている。
ちなみにiPadは12.9インチの第二世代iPadPro、通称デカPad(私だけがそう呼んでいる)。持ち歩くのは大変だろうが、使うのは家の中だけなので問題ない。バッテリーも十分持つし、最高のiPadだと思う。
その理由はこの大きさ。僕はdマガジン(月額580円)を契約していて、このデカPadで雑誌を読んでいる。ほぼ雑誌と同じサイズ感で利用する事ができるのが素晴らしいし、小さい字があれば拡大もできるのでシニアにも優しい。家でのくつろぎタイムに欠かせない相棒だ。
また、漫画や電子書籍なんかもこいつを使っている。当たり前だけどムチャクチャ見やすいし椅子に座って使うから大きくても重くても問題なし。やっぱ用途に応じて最適なサイズを選ぶのは重要だ。この手のものはデカいに越したことはない。
このiPadはAppleの整備済製品で購入した。確か5〜6万円だったと思うから相当お買い得だ。最新デカPadは13万円近くするからなかなか手を出しにくい。それにMacなどパソコンは整備済製品だとちょっと心配だけど、iPadなんかは機械的な駆動部分がほぼない製品なので問題ない。現に購入してからまったく問題は出ていない。
このデカPadだが最近は閲覧だけでなく、メモ帳としても活用している。これまでメモ帳は手書きのものを活用していた。一時期、会社用のiPad(通常サイズ)をApplePencilを使ってみたことがあったが、書く文字が大きくなってしまいイマイチだった。
なんだけど今回、試しにこのデカPadで使ってみたら、とってもいい。大きな画面だから少しくらい字が大きくなっても構わないし、WEBサイトの記事や写真なんかも貼り付けられてとっても便利。なんたってキャンバスとなる画面が広いから書きやすい、やっぱデカいことはいいことだと再認識(二回目)。
デジタルだからどんなにメモしても嵩張らないし、こいつに情報を集約できる。それにiPhoneやMacとも連携できるから使い勝手も抜群だ(完全にAppleのエコシステムにやられちゃってると思われるだろうが、便利なんだから仕方がない)。
しかしこのデカPad、購入して5〜6年経ってから新しい使い道に気づくんだから、我ながらどうなんだろうかと思う。まあでも、この手のものって使っていない機能なんて山ほどあるのが普通だろう。僕の大好きなクルマだって、アクセルをベタ踏みしたことないもんね。
クルマは別にして、もう少し今あるものを見直してみてもいいかもしれない。きっと新たな発見があるだろう。これはモノだけじゃなくて、日常の全てにつながること。いつもの当たり前をもう一度ナナメから見返してみる。新たな感動が隠れているかもしれない。
なんかいいことに気づいたような気がする。きっとそう言う心持ちが大事なんだと思う。そんな気持ちで日々を過ごすことが、新鮮な毎日を作るんだろう、楽しんでいきたいよねー。
