
先日、Mac miniに買い替えた際、保存された写真データを全てiCloudにあげたらむちゃくちゃ便利になった。iPhoneで撮った写真がすぐにiCloudと同期されるのだが、それに加え、iCloudに保存されている全てのデータがiPhoneから見れるようになったことが素晴らしい。
オリジナルのデータはiCloudにあり、簡略化されたデータのみがiPhone側に格納される。だから64GBしか容量がない僕のiPhoneXでも全てのデータを見ることができる。いやーステキな世の中になったもんです。
こないだ家族とお泊まりに行った際、子供たちが小さかった頃の写真や動画を見て盛り上がった。この時は皆でiPhoneの画面を見たのだが、家のテレビで観れるといいなーと思った(おっさんは家族団欒を求めている)。
最近のテレビは「AirPlay」と言うApple製品と連携できる機能を搭載しているのだが、残念ながらうちのテレビは非搭載。なので、まずはHDMIケーブル経由で繋いでみた。なのだが、ケーブルの接触が悪いのか、よくわからんが、接続がすごく不安定。
と言うことで、iPhoneの写真をテレビに投影するだけの用途であれば全くのオーバースペックなのだが、家族の団欒には変えられない(?)と自分で自分を納得させ、Appleストアから本製品を購入した。認定整備品だったので16,000円くらい。
早速テレビにセットアップして、皆で見た。。。すると、何でもっと早く買わなかったかなーと言う前向きな後悔で胸がいっぱいになるくらい良かった。昔の写真や動画を皆で見ながら大笑い、ここ数年、家族でこんなに笑い合うなんてことはなっかたよな。感動で胸が熱くなるオッサン57歳だ。
いやー、買った甲斐があった。家族で夜中まで観てしまった。何といっても大画面でキレイな写真を観れるのがいい、音質もいいし、スライドショーなんかは音楽に乗って過去の写真が移り変わっていく。
昔は良かったなー、なんてことは絶対に口に出さない、そう思ってないわけでもないが、大切な思い出であることは間違いない。こういうものはたまに皆で振り返り、思いをひとつにしていくことが、それぞれの人生を先に進めていくためにも重要なんだよね。そんなことを思う。
また、このApple TV、もうひとつ良かったのが「AppleMusic」。PCやiPhoneなどと同じ操作性で、画面情報を投影しながら利用することができる。Apple TVは居間のオーディオシステムにセッテイングしたので、iPhoneなしで簡単に利用することができる。
テレビの大画面に歌詞を投影させながら、AppleMusicで音楽を聴くのはなかなか面白い。噂では今後、Apple TVにカラオケ機能が搭載されるらしい。しかもiPhoneがマイクの役割を担うそうだ。
いやーAppleって面白いこと考えるよね。家族で楽しむホームエンタテイメントって、まだまだいろんな可能性があると思う。ゲームなんかだけじゃなくて、それこそ子供から大人まで楽しめる機能がどんどん提供されるとうれしい。
それになんてったって、こういうイノベーションを積極的に使い倒していくことが重要。特に我々オッサンはキモに銘じなければならない。と言うことで、Apple TVありがとー、と言うお話でした。
